初任者へおすすめの一冊 vol.18「『兎の眼』灰谷 健次郎 (著)」

これから教壇に立つ方向けに、様々な分野で教育に関わる先輩方からおすすめの書籍をご紹介いただきました!
リレー形式で掲載していきますので、気になる書籍を見つけてみてください。


「兎の眼」灰谷 健次郎 (著)

おすすめの理由

「わたし,なんで先生になりたかったんだっけ。」
「わたし,今のままでいいのかな。」


教員生活の中で,ふと考えるときがあります。
そんな時に,私はこの本を手に取ります。

大人の理屈で,子どもを見ないこと。
自分の目で子どもを見て,自分の頭で子どもの思いを想像して, 1人の人間として子どもと向き合うこと。


そんな当たり前のことを,いつもこの本は教えてくれます。

先生になる前に,一度読んでみてください。
きっと,早く子ども達に会ってみたくなりますよ。

おすすめしてくれた方

菊地南央さん

福島県公立小学校教員
NPO授業づくりネットワーク理事、企業や外部人材と協働してつくるコラボレーション授業の実践に取り組んでいる。共著「学級経営が主役のカリキュラム・マネジメント~キャリア意識を育むコラボレーション授業の実践~」https://www.amazon.co.jp/dp/4761925469

▼ワークシート

実際に読んだ方は、ワークシート(PDF)も作成しましたので、もしよければダウンロードして使ってくださいね。

(企画:木村彰宏 / 編集:高野 雅子)

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