初任者へおすすめの一冊 vol.15「『対立がちからに』ウイリアム・J. クレイドラー (著), リビー コウレス (著), リサ ファーロン (著), イラサハイ プラウティ (著)」

これから教壇に立つ方向けに、様々な分野で教育に関わる先輩方からおすすめの書籍をご紹介いただきました!
リレー形式で掲載していきますので、気になる書籍を見つけてみてください。


「対立がちからに」ウイリアム・J. クレイドラー (著), リビー コウレス (著), リサ ファーロン (著), イラサハイ プラウティ (著)

おすすめの理由

「言って聞かせる」のではなく「体感してわかる」から!

急にクラスの担任になるって、今思い返すと「え、まじで私が全部決めんの?」みたいな不安があったなぁと思っています。特に私は自分に自信がないくせに、他の人と同じことはしたくなくて、いろんなhow-to本を読んでは実践していました。 結局行きついたのが我が社の本で。笑

学力よりも関係性に常に課題を感じていた教員時代、 どうやったら子どもらが「自分の感情を知る」「お互いの違いをコラボする楽しさを知る」きっかけをつくれるのか、ヒントをたくさんもらっていました。

感情の取り扱いは大人になっても奥深く、探求しがいがあるものだと思っています^ ^ (併せて「クラスのちからを生かす」もオススメです)

おすすめしてくれた方

安河内萌(ヤスコ)さん

*Project Adventure Japan所属_主催ワークショップ企画・運営担当 自分も他者も”そのまま”でいることを大切にしています
*福岡県出身
*長崎大学卒業後、ベトナムの日本人学校に派遣教員として勤務
*帰国後2年半の教員生活を経て「外から先生達を後押ししたい!」という 想いからPAJにジョイン
*「とりあえずやってみる」「正直でいる」「ワクワクする選択」がベース *最近は「対話」(特にオープンダイアログ )に興味関心大

▼ワークシート

実際に読んだ方は、ワークシート(PDF)も作成しましたので、もしよければダウンロードして使ってくださいね。

(企画:木村彰宏 / 編集:高野 雅子)

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